信州リハビリテーション専門学校 - 長野県塩尻市

理学療法士の資格取得や医療業界への就職をサポート


学生からのメッセージ



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学生からのメッセージ

心強く励ましてくれた理学療法士の先生に憧れて入学しました。

小澤 菜津樹

職場で働いている様な感覚で授業ができるのがおもしろいです。
私が初めて理学療法という仕事を知ったのは高校2年生の時です。
部活動でケガをして、試合までにケガが治るか不安でいっぱいだった自分に、心強く励まして理学療法をしてくれた先生に憧れ、将来は理学療法士になりたいと思いこの学校に入学しました。

リハビリテーションの勉強は自分が思っていたよりも難しく大変でした。
1年目は基礎知識の勉強が主であり、生理学や解剖学で人間の体について勉強します。解剖学では筋肉の動き方、筋肉の付き方、筋肉を支配している神経、その神経がどこから出ているかを全部覚えなければなりません。自分はテストの前の日はいつも徹夜で覚えていました。
物理療法学の実技では、友達の体を使って勉強するので、実際に職場で働いている様な感覚で授業ができるのでとてもおもしろいです。


実際にリハビリテーションを体験。貴重な見学実習になりました。
1年生の最後には5日間の病院見学実習があり、理学療法士の先生のそばでリハビリテーションの見学をします。
実習中に足に疾患を持つ患者様のリハビリテーションを体験させてもらいましたが、筋肉は硬くなり、関節も自分が思っているよりも全然動かなくて驚きました。あの時の感覚は今も覚えています。

また実習中は理学療法士の先生方から質問がどんどんきます。その質問にしっかり答えられたときは、今までの勉強がしっかり身に付いていると感じました。

理学療法学科 3年
小澤 菜津樹(辰野町出身)

社会人経験を経て入学しました。

小林範子

3年生に在学中の小林範子さんに聞きました。
小林さんは県立松本県が丘高校、信州大学、数年間の社会人経験を経て、本校には一般入試で合格、入学されました。


まず自己紹介をお願いします。

 はじめまして。信州リハビリテーション専門学校理学療法学科3年の小林です。私は信州大学繊維学部を卒業後、3年間半導体のエンジニアをしていました。リーマンショックに重なって祖父が倒れ、その際目にした理学療法士の仕事に興味を持ち、この学校への入学を決意しました。

 

本校を志望した理由を教えてください。

 県内唯一の3年制の学校ということと、実家から通学可能であったという理由からです。私の年齢を考えると、1年でも早く卒業し社会復帰をしたいという思いがあります。

 

一度大学を出てから入学されたということですが、キャリアチェンジに不安はありませんでしたか?

 やはり不安はありました。ですが、逆に迷っているだけでは時間が過ぎてしまうと思いました。もちろん、自分一人で悩んでいたらここには来られなかったと思います。後押ししてくれた家族、友人、先輩のおかげだと思います。今でもちゃんと卒業できるのか不安はありますけど・・(笑)

 

利用した入試方法とその理由を教えてください。

 一般入試です。私の場合、入試を受けると決めたのが第3回目か4回目の入試の2カ月くらい前でした。ですので、もう選択肢が一般入試しかありませんでした。

 

本校でも今年度(2012年度入試)から社会人入試を実施することが決まりました。

 非常に良いことだと思います。私自身の入試の時にもあってほしかったと思っています。仕事を辞めて自分の環境をかえてでも理学療法士になりたいと思う人に対して、より道が開かれるべきだと思います。

 

これから理学療法士を目指す、社会人経験者に対して一言お願いします。

 主観ですが、やりたいと思ったことをやってこそ、人生の楽しみはあると思います。理学療法士の実際の治療場面に触れて、見れば見るほどこの仕事の素晴らしさを感じます。そして、自分の大切な人にも何かをしてあげられる技術を身につけていけることの幸せを日々感じています。一度社会を経験したからこそ、真剣さは違うと思います。勉強は大変ですが、授業の中で日々新しい発見があって面白いです。体はこんな風に動いているのだとか、こんな筋肉を使っているのだとか、体の機能にはこんな意味や理由があるのだとか、学べば学ぶほど人の体のつくりが精密でリーズナブルなことが分かります。

一緒に学びましょう!

理学療法学科3年
小林範子


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